荒島岳登山(H27.2.28)

なんだかもう、とっても久しぶりの雪山!

100名山『荒島岳』に行ってきました。

2年前に『御在所岳』と『伊吹山』に言って以来の雪山です。

 

朝4時起きで現地へ。

白鳥ICより九頭竜方面は、道路がガリガリの圧雪路・・・気分が盛り上がります。

登山口のカドハラスキー場跡の駐車場には10台程度の車が。

 

ザックには

『水1L、ポカリ、アンパン、キャラメル、チョコレート、ジェットボイル、着替え、

   ダウン、ツェルト、アイゼン、ピッケル、ワカン・・・などなど』、重い・・・

トレランとは勝手が違います。

 

AM7時40分、

最高の天気の中、先行部隊のトレースを頼りにゲレンデを登ります。

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スキーの人、ワカンの人、スノーシューの人、つぼ足の人様々です。


ブナ林に入ると樹氷がきれいです。

この辺りまでは新雪のスノーシュー歩きが楽しそうです。

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シャクナゲ平はトラバースして、

(先行部隊の後を頼りに進んで、知らないうちにトラバースしてました)

『もちが壁』はアイゼン、ピッケルは必須!

ちょっと緊張しましたが、無事通過。

強風でできた雪の波?がきれいです。(この日はほぼ無風でした)

ただ、左側は雪庇、右側はすべり台になってます。

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さて約3時間、AM10時45分山頂到着!

もう最高!

白山をバックに証拠写真。いい天気だ~、来てよかった

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あれっ?山頂から南西方向の尾根にスキーの跡が・・・。

強者がいますね~。

 

いくら無風に近いとはいえ1500mの頂、それなりの風が吹く。

山頂は風を遮るものがない!雪に覆われてまっ平ら!

じっとしていると寒いので、アンパンを食べかけで下山開始。

 

もちが壁を過ぎ、(不思議と下りは怖くない)

シャクナゲ平のトラバースでは、

東斜面なので、日が当って雪が柔らかくなっているのか?

ズボズボ踏みぬいて、疲れました。

 

下りは約1時間30分で駐車場到着、無事下山しました。

 

帰りに日帰り温泉『平成の湯』で汗を流し、(建替えてきれいになってました)

帰ってからで予定完了。

やっぱり山はいいですね~

 

しまった、ゲレンデでワカンのためし履きをすれば良かった・・・

 

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燕岳 大天井岳登山(H25.9.29)

あ~~お~ひ~さ~しぶりで~す~。

今年は何だか家に帰ると、ばたんきゅ~の生活で、

トレランも登山も自転車もほぼ休業状態、

少しの家族サービスと早朝鳩吹山が精一杯。

ストレスが~・・・、というわけで無理やり行ってきました!

燕岳-大天井岳登山です!

 

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 (大天井岳は大天荘に荷物を置いて行ったのでデータが切れてます。)

 

前日の土曜は仕事を無理やり切り上げ、移動。

一人優雅にペンションで一泊、中房温泉登山口をAM6:15出発です。

天気は最高!

でも山頂は寒いかも?いつぞやみたいに水切れは勘弁だな。

なんて荷物を持ちすぎました。重い・・・。

 

登山口はすごい人でした。人気の山ですね。

1時間30分もすると、『槍ヶ岳』!かっくい~!

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少し登ると、見えた~燕山荘と燕岳。

燕山荘まで、目標の2時間は少し超えそうです。

登山道は狭いので、下山の人たちとすれ違いが大変。

それにしても女性の多い山です。若い人も多いです。

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紅葉はいまいちかな?

久しぶりで足が重いです。(荷物も重い)

登山口から2時間10分燕山荘を越え、『燕岳』はすぐです。 

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い~眺めです。気持ちえ~。ビール飲みて~。

燕山荘の周りはすごい人でした。

さて日帰り登山の辛いところ、先を急ぎます。

遠方に『世界遺産の富士山』が。 

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それにしても足が重い、というかぴくぴくして攣りそうです。

しまった~、『ソルト』忘れました。つまり塩です。

最後の急登をこなせば、絶景です!

『大天井岳』AM10:40到着!疲れました~。

燕岳と違って、ほぼ貸切です。 

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燕岳は見てよし、登ってよしの山。

大天井は登ってよしよしの山ですね、『槍ヶ岳』が絵になります。

いつかはあの頂に・・・。

・・・で下山します。日帰りは本当に辛いです。ビ~ル~~。

快晴ってのはこういう日だなって。ビ~ル~~。

 

さて、PM2:00までに下山の目標には間に合いましたとさ。

高速道路の渋滞に阻まれながら、PM7:30帰宅。

ビールを浴びました。いや、飲みました。

またよろしくです。次はいつ行けるかな~。

 

やっぱり山は気持ちえ~。

荷物と3kg増しの体重が気になった登山でした。

モチベーション維持のためには、何かイベントに申し込まなくては・・・。

 

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雪の御在所岳登山(H25.1.27)

さて、1月最後の週末は、

上の2人の娘たちは、じいちゃんとスキー・・・。

・・・で、嫁さんと一番下を残して『御在所岳』へ

美濃方面は積雪が多すぎかな?と思い、

予報の『御在所岳』へ行くことに。

湯の山温泉街の道路は積雪15cmぐらい・・・。

四駆でよかった・・・。旧スカイラインゲート横駐車場に一番乗り!

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さて、新雪の中をまずは長石尾根で『鎌ヶ岳』へ。

・・・と思ったら、登山口の沢を渡れずに断念。

(雪の積もった岩を飛び越えることはできませんでした)

ということで、定番の『中道』で御在所岳を目指します。

2~3人のトレースがあります。

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途中で1組のカップルをかわして、トップに!

ここから新雪でした、お楽しみのところ申し訳ないです

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地蔵岩を超え、せっかく持ってきたので、『ピッケル』登場!

(特に必要ないかも?ポールのほうがよかったかな?)

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新雪40cm程度でしょうか?

ふかふか過ぎて、アイゼンが岩にガンガンあたって歩きにくいです。

(アイゼン外した方がいいのかな?)

鎖がつめたそうでしょ

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約1時間45分で、見晴らし台に到着!

でも、ガスで視界なし。

ロープウェイ乗り場方面へ。樹氷のトンネルい~感じです

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レストラン『アゼリア』の前からロープウェイ乗り場方面。

まだ、営業時間前です。寒そ~~っていうか寒い!

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さて、とっておきの場所で、ランチタイム!

といってもまだ9時30分ですけど。

モンベルのザブトン初登場!これはお尻があったかい!

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肉うどんといなり寿司を詰め込み、

寒いので早々に下山。

勾配の緩い、裏道か国見尾根で下山しようとしましたが・・・。

下山口には全くトレースが無い・・・。

まだ早いしな~なんて思いながら、新雪の上を気持ちよ~く・・・。

ズボ・・・、ズボ・・・。


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もう駄目です・・・、腰まではまりました。

ワカンかスノーシューでもあれば・・・。

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・・・で、もう一度『御在所岳』へ戻って、

『中道』以外で降りようと、『一の谷新道』へ。

(一の谷と言っても、谷ではなく尾根です)

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ここでも新雪を楽しめました。

ただ、初めてだと道がわかりにくいです。

(雪でペンキやリボンのマーキングが見えません)

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途中で『鎌ヶ岳』も見えました・・・。

途中何度も道を間違えましたが、無事下山しました

 

無雪期は何度も来ている『御在所岳』ですが、

1000M級とはいえ、冬はかなり勝手が違います。

装備も36Lザックが満タン!

・・・でも、楽しいですね~。癖になりそうです。

 

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初雪山in伊吹山(H25.1.5)

さて、お正月恒例の加子母へは登山の準備はしていくものの、

焼酎飲み放題で撃沈!

4日に帰宅してからアイゼンを試したくてしょうがない・・・で、百名山『伊吹山』へ。

雪山は初めてです。(残雪期以外は)

AM7:00、明るくなるのをまって出発!

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今年の雪は少な目らしい。

1合目のトイレ前でアイゼン装着!

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3合目あたりまでは、積雪30CM程度で普通に歩けます。

天気は最高!山頂が近くに見えます。

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6合目を過ぎると勾配が急になります。

夏道を無視して、直登です。

樹氷を縫って・・・進みます。

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鈴鹿方面を振り返ります。

かなり急です。夏とは大違い。12本爪のアイゼンは安心感が違います。

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時々膝まで雪にはまりながら、結構きつい・・・。

・・・で、約2時間30分で山頂到着!

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横顔は・・・こんな風になってます

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山頂の小屋たちは半分埋もれて・・・。

 

さて、せっかく『ジェットボイル』を持参したので、どこで・・・と思ったが、

風がないので、見晴らしのいいベンチでお食事タイム!

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・・・?何か変?

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コンビニのおねえさん・・・はし入れてよ~

・・・で、雪の中から枝を少し拝借、ごめんなさいでした。

 

山頂からの白山方面。気持ちえ~。

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山頂はこんな感じで、新雪の上は膝までズボッ・・・です。

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晴れているとはいえ、じっとしていると寒いので、また来るよ~と、下山します。

AM10:20、まだまだたくさんの人が登ってきます。

アイゼン、スノーシュー、ワカン、スキー・・・と様々。

雪ソリを持った人もたくさんいました。

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初めての雪山を楽しみました~

夏とはかなり勝手が違います。

今回は天気には恵まれましたが、非常事態にも備えなければいけませんね。

一応持って行った『ピッケル』は使いませんでしたが、覚えなくては・・・。

・・・というわけで、山と渓谷社、雪山登山の本を買ってしまいました~。

さて、次回の手ごろな山を探さねば・・・

 

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初日の出in鳩吹山

あけまして おめでとうございます。

さっそくいつもの鳩吹山へ、初日の出を見に行ってきました。

天気が良さそうなので、たくさんの人が山頂を目指していますが、

私はあえて、山頂よりもばっちりのとっておきの場所へ・・・。

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今年は頭の中にいくつかの野望が・・・

今年も無事帰宅できますように・・・なんてね。

 

さて、急いで帰宅し、おせち、お雑煮をたいらげ。

近所の氏神様をお参りして、モンキーパークへ。

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手にしている大きなみかんは、

モンキーパークのゴリラのふんから自生した貴重なみかんです。

抽選会で当たりました!

今年はいいことあるかも・・・です

お味のほうは・・・まだ食べてません・・・。

 

では今年もよろしくお願いします

 

さて、新調したシューズとアイゼンはいつ試そうかな・・・グへへへ・・・

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鎌ガ岳・御在所(H24.12.16)

土曜日、仕事を終えて天気予報・・・。

日曜日は・・・、行こう!

今年登山に引きずり込んだ友人(毎週、山に行っているらしい)に電話すると、

鈴鹿へ行くつもりだというので一緒に行くことに。

場所は鈴鹿の鎌ガ岳と御在所岳です。

念のために軽アイゼン持参です。

まずは山岳寺から馬の背尾根で鎌ガ岳へ。

雪は大したことはありませんが、軽アイゼンがあると安心です。

ちょっとハードな馬の背尾根は人気薄です。誰にも会いません。

鎌ガ岳到着。

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風がすごく強くて寒いので、そうそうに御在所岳に移動します。

やっぱり軽アイゼンがあると安心です。

御在所岳に到着!

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さて今回のメインイベントです!

いつか解らないぐらい前に買った『ジェットボイル』初登場です!

(こうゆうの他にも・・・おいおい紹介します

今回はいつになく荷物が多かったのです。(18L+8L)

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今回は風が強かったのですが、友人のストーブと比べても

お湯が沸くのがはるかに早いです。

これは使えますね~、山頂初ラーメンは何にしようか迷いましたが、

定番のカップヌードル。めちゃくちゃおいしかったです。おかわりした~い!

さて、じっとしていると寒いので、国見岳の天狗岩・ゆらぎ岩経由で裏道を下りました。

これから『ジェットボイル』の出番が増えそうです

荷物が増えるのがちょっと難ですが・・・。

水が重いです。休憩中の上着も必要ですしね。

次回はどこでラーメン食べよかな?

袋麺でもいいぞ。(友人は野菜を切ってタッパーに持参して棒ラーメンでした)

『イトメンのチャンポン麺』か・・・、『マルちゃん生麺』がおいしいらしい・・・。

いや生卵持参で、『スガキヤ味噌煮込』もいいかも?

あっ、『日本酒』を熱燗に・・・ってのもありだな・・・。

何か方向が変わりそうだな?

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南駒ヶ岳、空木岳、南駒ヶ岳、越百山(H24.8.4)

週末、『おんたけスカイレース』に向け、

子供たちの相手ばかりはしていられないぜ~っと。

こんな計画立ててみました。

 伊那川登山口~北沢尾根~南駒ヶ岳~空木岳

     ~南駒ヶ岳~越百山~越百小屋~登山口

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山と高原地図によると全行程で1190分(約20時間)です。

最悪空木岳はショートカットでも・・・

大桑の道の駅で仮眠をとり、登山口へ。

駐車場は広いですが、トイレはありません。

予定通りAM5:00出発!

しばらくは林道が続きます。

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ここからが北沢尾根の始まり、山と高原地図によると

南駒ヶ岳まで急登が続き、危険個所や道が解りにくいところも・・・。

駐車場から南駒ケ岳までは標高差で約1800mもあります。
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天気は最高!途中で『御嶽山』が・・・かっくい~!
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右手には最終目的の『越百山と越百小屋』が見えます。

(黄色い建物が越百小屋です)
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さて、危険なところもありますが、
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問題は・・・、松に覆われて足元が見えん・・・

かき分けかき分け疲れます。ときどきつまづいたりして・・・。
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岩場(大きな岩が重なった尾根)を超えると、

テントウムシがお出迎え

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AM8:15、『南駒ヶ岳』に到着!

いい天気だ~
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南アルプスの向こうには『富士山』も見えました。
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さて、予定より早く着いたので、迷わず『空木岳』を目指します。

天気がいいから、空木岳方面の尾根道が見渡せます。
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北沢尾根の登りがキイテます。

思うように足が進みませんが、AM9:25『空木岳』到着!

もう最高に天気いいです。(この後日焼けで大変なことに・・・

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駒ヶ岳方面も・・・、気持ちえ~
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おにぎりとコーヒーで小休止。

もう一度『南駒ヶ岳』へ戻ります。
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もう足はぴくぴく、時々足が止まります。

『アスリートソルト』をほおばって、水で流し込み、頑張ります。

途中ですれ違う登山者には、平気そうな顔でご挨拶

やっとのことでAM10:40『南駒ヶ岳』に戻ってきました。

この時間になると、越百小屋泊の登山者でしょうか、にぎわっていました。

さてここからは、越百山方面が見渡せます。

なだらかに少しずつ下って行くように見えますが、

疲れた足でも楽勝?
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・・・と思ったら。

『仙涯嶺』が行く手を阻む。

6時間以上酷使した足は情けないほど登れません。
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なんとかクリアーすると、『越百山』はもうすぐ?

・・・のように見えますが、足が重い。
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やっとのことでAM12:05『越百山』到着!
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『越百山』も見晴らしのいい山です
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山頂で会った登山者夫婦と少しお話、南駒ヶ岳で幕営予定とのことでした。

3Lの水、コーヒー、スポーツドリンク等を飲み干したので

『越百小屋』で買おうと思ったら、

小屋の主に『30分も下れば水場だぞ』とのことで、

梅ソーダで休憩して、水場を目指しましたが・・・???

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20分・・・30分・・・40分・・・・???

走りすぎてしまったようです。

これはやばい・・・と思いましたが、

ガーミンのGPSによるとこの先に水場のマークが!

水、水・・・と、『水場』の看板が、ヤッター!

これか?・・・と思いましたが、

これが、非常に冷たくて、おいしい~
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ペットボトルに汲んで、頭からかぶって、がぶがぶ飲んで生き返りました~。

水場を過ぎると、しばらくして林道に合流。

駐車場まで1時間とあります。

本来なら、残りは走るのですが、

足が言うこと聞きません

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とぼとぼ歩いて、駐車場にPM2:30到着しました。

全行程約9時間30分でした。

現在3日経ちましたが、筋肉痛が残っています。

今回解ったこと。

10時間のコースを5時間で帰ってくるのは問題ないが、

20時間のコースを10時間は辛い・・・

天気の良い日は500ml以上/1時間の水分が必要。

今回初めて使った『アスリートソルト』痙攣が治まります。

久しぶりに天気に恵まれた登山で、も~最高でした。

家に帰って、ビールを浴びたのは言うまでもありませんよね

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御嶽山登山(H24.7.22)

さて、久しぶりに『御嶽山』に行ってきました。

今年新城でトレランデビューの仲間とともに。

2009年の『御嶽スーパートライアスロン』以来です。

 

今回は8月26日の『おんたけスカイレース』の下見を兼ねて、

はじめて『田の原登山口』から登りました。

(実際のコースは王滝村役場スタート、松原スポーツ公園ゴールの37km、

          王滝村役場から田の原は車でも遠いです・・・

当日は天気が悪かったので、三の池周回はショートカットしました。

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田の原~奥の院~剣ヶ峰~飛騨頂上~剣ヶ峰~奥の院~田の原

  
AM6:45田の原駐車場、ガスが切れてちらっと山頂が!
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天気が悪いにも関わらず、たくさんの登山者が来ています。

いつもの黒沢口とはまったく違いますね。

神社でお参りして、登山開始。

途中でメインの登山道から分岐して奥の院方面へ、地獄谷を見学に。

途中雪渓の滑り台を横断します。

(アイゼンは必要ありませんが、足を滑らすと大変!)

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ガスが切れると山頂方面が、

登山者の列がアリンコみたいに見えます。

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奥の院到着!下を覗き込むと・・・。これが地獄谷です。

切れたった岩場からの景色は迫力満点!

でも恐ろしい~~
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奥の院からはなだらか?に合流地点へ。

 

そして最後の石段を登れば、剣ヶ峰到着!

黒沢口からの登山よりは楽チンです。

黒沢口からの標高差は1200m。田の原からは800mほどです。
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天気が心配なので、早々にお鉢めぐり経由飛騨頂上を目指します。

天気が良ければ絶景のお鉢ですが・・・、残念。

 

魔利支天山分岐をすぎると雨が激しくなりましたが、

がんばって飛騨頂上へ。

証拠写真撮影・・・、う~カメラが濡れる~・・・。

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二の池に戻るころには、雨も上がり。

・・・というか、あまり降っていなかったようです。

山の天気はよくわかりません。

二の池はコバルトブルーの美しい水面。

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剣ヶ峰に戻るとまた雨・・・。

なにも見えませ~ん。

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小雨の中を気持ちよく下って田の原登山口到着しました。

 

今回は雨でしたが、風がなかったので寒くはなかったです。

スキンズのアンダーは少々の雨では濡れた気がしない・・・というか、

濡れる以上に乾くのが早いみたいで、

カッパは必要ありませんでした。最新ウェアーすごいです。

(カッパは防寒着として、持ってますけどね。)

 

さて、本番は王滝村役場がスタートか・・・。大丈夫かな?

 

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入道ヶ岳・鎌ヶ岳登山(H24.5.12)

昨年12月4日のリベンジに行ってきました。

宮妻峡を起点に入道ヶ岳(906m)と鎌ヶ岳(1116m)をまわります。

そしてWith ファイブフィンガーズ(TREK SPORT)です。

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天気予報はピーカン

ただ、ここ数日の流れのまま、風が強い!

まずは入道ヶ岳へ、途中の朝日に輝く新緑のトンネル。

今の時期はとっても気持ち良い。

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約40分で入道ヶ岳到着!

山頂は風をさえぎるものが無い。

強烈な風にさらされ、じっとしていられないので通過。

はるか向こうに、目指す『鎌ヶ岳』が見えます。

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ここからは標高を上げながらの縦走。

まずはイワクラ尾根、崩落個所がたくさん。

でも必ずまき道があるので、あわてずに。

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そして、水沢峠を越えると『鎌尾根』。

どこを下れば???

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鎌尾根は危険個所がたくさん、注意して進みます。

(でも、自分的にはとっても楽しい~、お気に入りに追加です)

天気がいまいちですが、途中では鎌ヶ岳の勇姿が・・・。

いい感じ~です、かっこい~

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そして、山頂到着!(あれ?写真がない)

それにしても風が強い!

しかも御在所方面はガス・・・。(どうも鈴鹿はスカッとはいきません)

四日市方面を向いて、コーヒーで休憩。

そして下山はカズラ谷を宮妻峡へ。このコースはトレラン向き?ですね。

(イワクラ尾根、鎌尾根はトレラン向きでは・・・?)

下る途中で『山ガール』の集団とすれ違い。

やけにハイテンションの女の子が応援してくれました

 

約3時間30分のトレーニングでした。

やっぱり鈴鹿はよいで~す。こんどはどこにしましょうか?

ファイブフィンガーズも絶好調

履き始めて1年半、

足つぼマッサージにも慣れたのか?

足の裏もふくらはぎも痛くなりません。

 

帰りに湯の山温泉のグリーンホテル(650円)で汗を流して帰りました。

ビールは帰るまでお預けです。

さて、今年は『おんたけスカイレース』申し込んじゃおうかな? 

(ファイブフィンガーズではありませんけどね)

 

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小秀山登山(H24.5.6)

ゴールデンウィークといえば、『小秀山』です。

今年も行ってきました。

昨年はファイブフィンガーズで登って、

残雪で、兜岩の先で折り返しました。

(ファイブフィンガーズKSOは雪にはめっぽう弱いのです)

・・・で、今年はマウンテンマゾヒストでアタックです。

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AM5:40 あまり天気は良くありません、少々の雨は覚悟です。

夫婦滝までは、きれいな渓谷沿いに整備された登山道です。

ただ、この木道、階段はめちゃくちゃ滑ります。

とても走れません。(すみません、走るところではありません)

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登山口から30分、夫婦滝到着。

今年は来れませんでしたが、来年こそは氷瀑を望みたいものです。

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そして、最大の難所『かもしか渡り』です。

何度来ても楽しい?ところです。

ただ、上りは何とかなっても、下りは・・・?かなり恐ろしいです。

自信がない人は、三の谷コースで下ってくださいね。

(まき道はありません)

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兜岩を越えると、残雪がまだまだ豊富です。

そして、雪のないところは、ぐちゃぐちゃ・・・

ゴアテックスのミッドカットシューズにすればよかったのですが、

シューズの中もぐちゃぐちゃ、もうど~にでもなれってかんじです。

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登山口からちょうど2時間で山頂到着!

御嶽山は望めませんでした。(いつものことです

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天気が良ければこんな感じです。残念~。

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山頂でおにぎり食べていると、雨がパラパラ。

しかも雷がゴロゴロしてきました。

急いで下山します。(急いでもあわててはいけませんヨ)

途中で3組、6名の登山者とすれ違いました。

三の谷コース合流地点から引き返そうかな?と言ってましたが・・・。

夫婦滝を超えると、また雷が・・・。

登山中の雷は初めてでしたが、ちょっと気持ち悪いですね。

AM9:20登山口に着くと同時に、どしゃ降りになりました。

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・・・で、あとは嫁さんの実家でお風呂(加子母の温泉スタンドでくんだ温泉)に入って、

やっぱりビールを飲んだとさ。

あ~いいトレーニングだった・・・ということにしておきましょう。

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