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2015年5月

経ヶ岳バーティカルリミット(H27.5.23)

第1回経ヶ岳バーティカルリミットに参加しました。

スタート地点の大芝高原は標高800m、折り返し山頂2296mの標高差1500m。

距離は21km累積標高は1650mになります。

 

スタートが10:30とゆっくりなのはありがたいです。

受付を済ませて(参加賞のTシャツ良いです)、

スタート地点から一歩さがると目指す経ヶ岳山頂が見えます。

4年前の富士登山競走を思えば、近くに見えますね

(3年過ぎたので、山頂コース参加資格がなくなりました・・・)

P5233537

駐車場に戻って準備・・・、

今回は1L以上の水分を持つことになっています。

ハイドレーションに500mlの水、ボトルに電解質タブレットのTOP SPEEDを。

娘たちの手作りお守りをウルトラスパイアのオメガにつけて・・・。
Dsc_1510

さて、競技説明を聞いてスタートです。

ロング男子の参加者は520人(エントリーは600人以上でした)。

Dsc_1516

 

スタートから約4kmは苦手な舗装路の登り、経ヶ岳に向かって走ります。

登山口の渋滞を避けるには無理してでも少し前へ出たいところです。

Dsc_1517

さて、エイドステーションを過ぎて、登山道へ突入。

なんとか渋滞は回避しました。

ここからはひたすらつづら折れの急登!がまん、がまん!

だまって、黙々と歩きます。
Dsc_1518

新緑の登山道、気持ちいいです。でもキツイ!

私の周りの人たちは誰も休みません。

みんなすごいなー・・・と思っていたら、後ろの人と少しおしゃべりに・・・。

 

私と同じ愛知県から参加で、翌日は『SDA王滝』に参加するといいます。

「おーすごいっすねー。僕も100km参加してましたよ。最近は42kmですけど。

               トレランの翌日は疲れ残りますよねー。大丈夫?」というと、

『そうですね、だから今回は20kmにしました。一輪車ですけど・・・』

「え・・・?そーいえば見覚えが・・・」

王滝の林道のようなガレ場を一輪車で・・・強者がいたものです。

しかも仲間がいるらしい・・・すごい!

そうこうしているうちに山頂へ。約2時間30分!

このときすでに数人ゴールしていたことは後で知ります。

山頂でスタンプを押してもらい、記念撮影!
Dsc_1520_2

実はこの時、脚が攣っていて、まっすぐ立っているのがつらい。

しかも足の指先が丸まってしまい、伸びない・・・。

こんなことは初めてでした。

ここで、大失敗に気がつきました。

水がほとんどない・・・

このコース、登山道約12kmの区間はエイドステーションがないのです。

そういえば今朝起きてから、コーヒーしか飲んでないし・・・。 

 

大好きな下りが始まるのに、脚が棒状態・・・。

もうむりやり下山開始!

 

山頂部分を除いて、登りと下りはコースが違います。

一般の登山者は下りのコースを使う人がほとんどだと言います。

なるほど、8合目あたりでは前方に中央アルプス、

スタート地点の向こうに南アルプスが見えます。

一番のビューポイント!

でも脚が痛くて、写真を撮るのが苦痛です。

Dsc_1523残雪の中央アルプス

なんとか右へ左へ傾斜のついた登山道を終え、エイドステーションで給水。

ここから最後の舗装路4kmですが、途中脚が攣って何度も歩いてしまいました。

完全に給水のミスです。

なんとか4時間を切りたいと時計とにらめっこしながらゴール!

Dsc_1524_2

ちょっとなめてましたね、無茶苦茶疲れました。

レースが終わって4日目、ようやく筋肉痛が治まってきました。

 

『経ヶ岳バーティカルリミット』登って下る、単純さがいいです。

距離も21kmは、がんばればいけそうな感じで・・・。

絶対来年も出ることになるかと思います。

ただ、このコースは右に左に傾斜が付いているので、

天候が悪いとものすごく難儀するかと思います。

本当に滑落注意になりそうですね

ところで会場の大芝高原には野球場、プール、宿泊施設、キャンプ場、

日帰り温泉等の施設も有ります。

夏は家族連れにもってこいのいいところです。

美味しそうな手作りパンやジェラートのお店も。

 

来年はジェラートを楽しむ余裕を持ってゴールしたいですね~。

スタッフの皆さんのがんばってる感もとっても良かったです。

ではまた来年~

 

さて、次回は6月14日『奥飛騨トレイルラン』

距離は32km、累積標高1600mになりま~す。

 

 

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フィルム式カメラ試撮り

突然ですが、撮れてました

久方ぶりのフィルム式カメラ撮影です。

 

先日、名古屋市鶴舞公園内の公会堂で、

インテリアプランナーの更新講習会がありましたので、

これはチャーンスと、鶴舞公園で試し撮り。

ちょうどバラが見ごろでした。

 

フィルムカメラ(家のはキャノンのオートボーイを覚えています)は久しぶりですが、

一眼レフのフィルムカメラは初めてです。

 

とりあえず、絞りとシャッタースピードで露出をきめて・・・、

赤いバラをガシャッ・・・。

Fh000015_2
なんだか、ボケかたが半端ないです。

 

お花畑の女の子の銅像を・・・、ガシャッ・・・。

Fh000020

奥に見える建物は、25年前に卒業した大学です。

 

そして、残ったフィルムは、私の朝練会場であります鳩吹山の真禅寺を・・・ガシャッ・・・。

Fh000025

というわけで使えました、いい感じですCanon FTb。

フィルムのせいなのか?レンズのせいなのか?

どの写真も合成写真のような、ミニチュア写真のような感じになりました

 

初めての一眼レフフィルムカメラ。

一枚、一枚の撮影に時間がかかります。

 

しかも、フィルム代、現像とプリント代(またはデータ化)でお金もかかります。

 

ただ、一枚一枚を丁寧に撮るので、

緊張感をもって、カメラのいい練習にはなると思いますね。

 

・・・ということにしておきましょう。

これからおこずかいが心配です

 

で、週末は『経ヶ岳バーティカルリミット』に行ってきます。

一般男子21kmの部は参加者600人程度です。

何とか真ん中あたりには食い込みたいですね~。

 

あれっ、ショート12km女子の部に梅宮アンナさんの名が・・・。

 

 

 

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Canon FTb 試し撮りのはずが

先日入手しました、『Canon FTb』。

P5083505

P5083507

セピアやモノクロが似合うカメラです。

私が小学校の低学年時代、40年以上前のもの。

早速フィルムを入れて撮ってみました。

レンズは付属していました、50mmF1.8。

 

デジカメと比較したかったので、

親から買い取ったE-510に25mmF2.8(35mm換算50mm)のレンズをつけ、

2台で同アングルの試し撮り。

 

仕事場にあるキウイの花が咲きかけたので、撮ってみる。

お~、緊張する!

露出計を見ながら、絞りとシャッタースピードを決めてバシャ!

撮った写真は確認できないが、気分はとっても良い。

子供のころ、父親のカメラは使ったことがあるので、

操作にあまり違和感はありません。

 

ただ、このレンズではあまり花に近寄れない。

そうか~、こういうときのためにマクロレンズがあるんだな~・・・

やばい、物欲が・・・。

 

・・・と、あれこれとりあえずの試し撮り。

露出もいろいろ変えながら。(電池の電圧のこともありましたので)

 

あれっ?27枚撮りのはずが、30枚・・・まだ巻ける?

 

まあいいか、早く一度現像してみたいと、

カメラの底のボッチを押して、かっこいい巻き戻しクランクをクルッ???

P5083512

 

カスカス・・・・・。

 

げっ!フィルムの入れ方が悪くて、巻き上げができていませんでした

残念、フィルム一本パーにしてしまいました。

大失敗の巻でした。

 

またフィルム買ってこなくては・・・

本当に撮影できるかは、持ち越しになってしまいました。

 

でも一枚一枚の緊張感は、デジカメには無い新鮮な感じです

しかも露出計以外はすべて機械式。

電池が切れても、勘に頼って撮影可能です。 

ちゃんと撮れれば、いいおもちゃになりそうです。

 

 

 

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フィルム式 一眼レフ

今年のGWも子供たちを連れて、家内の実家へ。

 

そこで前から気になっていた古道具屋?へ入ってみた。

すると、一角にフィルム式の古いカメラたち・・・。

 

昨年末からデジタル一眼レフを使い始めた私は少々気になって眺めていた。

その中で一台、他とは違う輝きを放つカメラが一台。

 

『CANON FTb』 手に取ってシャッターを切ってみる、ガシャ!

お~、いい音。

裸で置いてあるわりにとてもきれい。明らかに他とちがう。

レンズは50mmの1F1.8がついている、作動も極めてスムーズ、

フィルターがついているので傷は全くない。

ファインダー内には少々のカビ・・・。

 

5000円?高いのか安いのか?サッパリわからない?

とりあえず、店をでて深呼吸。

スマホで調べると、1973年製で40年以上前のもののようだ。

 

それにしてはきれいだ・・・・。

なんでこんなところに?

買ってしまえ!ダメもとだ。最悪インテリアにしてもかっこいい。

店の人はカメラに詳しくなさそうだ。

だだくさにビニール袋に入れてくれた。

 

P5044217


 

さて帰って、磨いてみる、うーんかっこいい。

しかもすべてスムーズに作動する。

とても重たく金属の塊のようだ。

プラッチキーな安っぽさがまるで無く、それがまた良い。

 

ネットでマニュアルを見ることができた、ありがたい。 

電池を入れると、露出計が働くようだ。

 

今はない水銀電池の代替品を買ってきて入れてみた。

動いた!何だか楽しいぞ。

電圧が違うので露出系は少し高めに指すらしい。

ファインダーの中のカビ以外は何も問題がないようだ。

 

後はフィルムを入れて撮影するのみ!

だだくさに撮って確認できないので、緊張する~

 

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