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2010年7月

富士登山競走(H22.7.23)

昨年に続き、今年も行ってきました『富士登山競走』。

今年は好天に恵まれましたが、

結果はみごとに、・・・撃沈されてきました

 

まずは木曜日、仕事を無理やり切り上げ前日受付。

臨時駐車場から富士山を望む。

山頂まで4時間30分か~・・・。

遠いな~・・・

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駐車場で缶ビール片手に夜を明かす。

 

そして当日、スタートは7:00。

スタート地点からはるか遠くにゴール地点の山頂が見えます。

遠すぎる・・・。4時間30分・・・。

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装備は『ウエストボトル500ml、パワーバー2本、塩、携帯電話』。

 

調子は悪くない、ひょっとしたら・・・の思いで、スタート!

馬返しまでは11km、標高差670mの舗装路です。

舗装路嫌いの私には一番辛い、いや面白くない区間です。

なんとか歩くことなく、馬返しまで走りきるが、ちょっと時間が心配。

 

そして馬返しから5合目までは登山道、

距離は4km、標高差810m。

少しずつ追い越しながら5合目を目指す。

思ったより疲労も無いが、時間が心配・・・。

 

スタートから2時間17分、5合目通過。(制限時間2時間20分)

 

ちょっときびしいな~、

時間内にゴールまでたどり着けないだろう・・・、

明日の仕事が・・・、

でも、行けるところまで・・・、

色々な事が頭をよぎり、

結局6合目まで悩んで、リタイヤ下山しました。

 

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スバルライン駐車場へ向かう下山道から山頂方面を・・・。

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なんだかとっても悔しい。

 

走る前は完走できても、できなくても今年で終わりと思っていたのに。

 

馬返しまでの舗装路をあと10分早く走れれば・・・。

 

『富士登山競走』が終わって1週間。

思い出すと、あ~悔し~い~

 

今まで、色々なイベントに出ましたが、

時間的に最高にきびしいイベントです。

『富士登山競走』は時間との戦いでした。

 

完敗・・・です。

もう一度出直し・・・する?

 

 

 

 

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富士登山競走下見(H22.7.10)

富士登山競走に申し込んであるが、

私は富士山に登ったことが無かった。(過去形)

 

・・・で、行ってきました。

『富士山3776m』

金曜日、「週末どっかいきますか?」と電話してきた友人と一緒に。

(一人で行くには遠いな~と思っていたので助かりましたが、

   日曜日のMTB デポカップは大丈夫だったかな?)

 

今回は『吉田五合目』から山頂を目指しました。

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標高差約1500m、

富士登山競走本番では、私の場合『2時間20分』が目標です。

(五合目~山頂の完走ぎりぎりの時間です)

スバルライン五合目駐車場で仮眠をとり、AM5:30スタート。

すでに駐車場は満車です。

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天気は最高!目指す山頂が良く見えます。

意外と近くに見えたりして、標高差1500mもあるのかな?

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五合目が2200mもあるので、すぐに森林限界を超えます。

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八合目の鳥居を越え、下を見ます。

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上を見ると、まだまだ~。

山小屋はたくさんあります。

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登山道は特に危険な個所も無く、

ジーンズにTシャツの、外人さんもたくさんいたりして・・・。

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空気の薄さに耐えれば山頂到着!

『富士登山競走』のゴール地点です。

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やった~、来た~『富士山初登頂』

風が強くて、とても寒いです

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旧測候所がある最高地点『剣ヶ峰3776m』は、

ぐるりとまわって、ちょうど反対側になります。

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『富士登山競走』の練習か?

『高地トレーニング』か?

Tシャツ、短パンのランナーが走っていたりして、いい練習になりそう?

(上半身裸のランナーも・・・

私は軽い高山病か?少し頭がズキズキ・・・

しかし本当にいい天気

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山頂の小屋で『みそラーメン』を食べて下山します。

つづら折れの下山専用路は、時々荷揚げのブルドーザーとすれ違います。

山頂までブルで荷揚げは、富士山だけかも。

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あとはひたすら、ざらざらに絶えて絶えて・・・。

上りより疲れるかも・・・

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PM1:45、五合目スバルライン駐車場に戻ってきました。

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これから登る人がたくさん!

登山ツアー?の団体さんもたくさん!

外人さんもたくさんです。

 

富士山は、他の山に比べると年齢層が若い!若い!若い!

『3000m級』は富士山しか登った事無い・・・って人も多いんじゃないでしょうか?

 

さて、今回の登山で『富士登山競走』の

制限時間の厳しさを改めて感じました

山頂からははるか遠くに、『スタート地点、富士吉田市役所』があのあたりかな?って。

 

『あ~も~・・・絶対無理・・・

・・・でも楽しみです。

帰宅すると、『参加証』が届いてました・・・とさ。

 

 

 

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グレゴリー3兄弟

また買ってしまった・・・。

バックパック・・・、

グレゴリー 『ミウォック』。

バブル期のOLがブランドバックを買いあさったかの様です・・・?

 

Guregory

左から・・・、

『スティミュラス 5L』

『リアクター 11L』

『ミウォック 18L』

それぞれ用途が決まっている(自分なりに)。

 

『スティミュラス』はトレランレース専用(富士登山競走もこれで・・・)、

『リアクター』は天気の良い日の日帰り登山(トレラン練習)、

新規購入『ミウォック』は不安定な天気の日帰り登山(トレラン練習)か、

 のんびりお楽しみ登山用・・・です。

11Lと比べると、かなり余裕があります。

先日の八ヶ岳で初めて使用しましたが、

着替やウインドブレーカー、食料その他諸々・・・詰め込めます。

実はその他に『ドイター 25L』もあったりして・・・いやまだ他にも・・・

 

さて、週末はやっぱり『富士山下見』かな・・・?

『リアクター』の出番か?

天気が悪ければ、

合羽も入る『ミウォック』か?

 

あ~楽しいな~

 

富士吉田市役所から富士山山頂、

距離21km、標高差3000m、制限時間4時間30分。

ちょっと無理っぽい・・・

あと30分せめて5時間あれば、なんとかなりそうな気が・・・

 

 

 

  

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赤岳・横岳・硫黄岳縦走(H22.7.3)

富士登山競走まで3週間。

天気予報とにらめっこしながら、週末の予定を・・・。

さすがに3000m級は残雪も多い。

・・・で、八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳縦走)に決定!

八ヶ岳はMTBレースで行く、富士見パノラマからよく見えます。

  

今回のコースは、

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美濃戸口~南沢尾根~行者小屋~文三郎尾根~

  赤岳~横岳~硫黄岳~赤岳鉱泉~北沢尾根~美濃戸口

約10時間のコースです。

 

美濃戸口の美濃戸山荘に前泊。(ガレた林道は4駆必須?)

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貸切でした。

夕食も朝のお弁当もとっても美味しかったです。

AM6:10、南沢尾根から赤岳を目指します。

パラパラ雨の中、

行者小屋までは森林浴気分。

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行者小屋を過ぎ、『文三郎尾根』を進みます。

ざらざらの急勾配は歩きにくい。

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今度は急勾配の階段が続きます。

ガスって視界不良・・・。

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どこまで続くのか?

足が止まってしまう。

あれは横岳?キツイ・・・

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山頂は近い、危険な箇所も・・・

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AM8:15、『赤岳2899m』山頂到着!

途中でカーボショッツ2本いただきました。

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視界は・・・

あれは頂上小屋?。

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汗と雨でぐしょぐしょ・・・、

コーヒーを頂いて、着替えます。

少し下ると、赤岳展望荘。

晴れていれば、絶景!・・・のはず。

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お花畑の中を『横岳』を目指します。

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途中は危険な箇所もたくさん、

ガスで下が見えないので?あまり怖くない。

『横岳2829m』到着。

40代の私の母親より年上の女性達4人組と一緒になりました。

とても元気な明るい人達でした。

黒百合ヒュッテまで行くとのこと、気をつけてね~

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次は『硫黄岳』を目指して、ガスの中・・・。

全く雰囲気が異なります。

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さて、『硫黄岳2760m』到着!

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だら~っと広い山頂です。

ガスで噴火口も見えません・・・。

後はひたすら下るのみ。

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『赤岳鉱泉』からちらりと縦走してきた山並みが・・・。

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時間と着替えがあれば、お風呂につかって、生ビール

・・・といきたいところです

北沢尾根を美濃戸口までひた走り・・・。

AM10:50終了!

美濃戸山荘到着、コーラでいっぷく

山荘のお母さんに、

『天気の良いとき、また来るね~』と挨拶して帰宅・・・。

Dvc00104 林道整備中、ご苦労様。

 

今回のコース、文三郎尾根から横岳まで危険個所いっぱいで、

とっても険しいです。

60~70代であろう方たちとたくさんすれ違いましたが、

みなさん元気ですね~。すごい!

 

次回はぜひ天気の良いときに。

視界が悪かったので、ほとんど休憩無し。

いい練習?になりました・・・とさ。

 

来週末はいずこへ・・・?

 

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