びわ湖バレイスカイレース(H27.7.5)

ちょっと前ですが(だいぶ前?)

第1回びわ湖バレイスカイレースに参加しました。

滋賀県比良山系の蓬莱山を頂点にびわ湖バレイスキー場一帯が会場です。

距離は20km、累積標高2000mとのこと。

Image0002HPより

大きく下って、上ってを2回繰り返すイメージです。

 

イベント前日はなかなか寝れないので(子供みたいですが)、

前日現地近くの道の駅「藤樹の里あどがわ」で一泊することに。

豚テキとビールで1人前夜祭。

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道の駅のレストランとってもいいです。しかも構内に24時間営業のコンビニもあります。

イベントの前泊にはもってこい!

 

さて、当日あったか~いコンビニ弁当で朝食、軽量化。

会場のびわ湖バレイへ移動します。

スタート地点へは120人乗りのゴンドラで約5分!


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当日受付を済ませて、準備オッケー!

時間があるので、準備運動したり、写真を撮ったり・・・。

雨予報でしたが、何とか持ちそうな感じです。

Dsc_1677_2

そしてAM9:30、競技説明。

プロデューサーの松本大さんより、

『コースは険しいです。ランナーとしてではなく、登山者として山に入ってください』

『走れるものなら走ってみろ!』とのこと。

かっこいい音楽もあって、いい感じです。

Dsc_1686

そしてスタート!まずゲレンデを下って登って。

あれっ・・・なんだかペース速い?

 

もう一度スタートゲートを通り、びわ湖方面へ荒れた路面を急降下!

登山道の下り坂も皆さん速い!

トレイルを走り慣れている人が多いのか?

そして、登る登る・・・。

Dsc_1693

 

樹林帯は蒸し風呂のよう、暑い!

これを2回繰り返し、私もスカイランナー?

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蓬莱山を過ぎると、ゲレンデを下って登って・・・。
Dsc_1696

 

ゴールです。

Dsc_1698

 

 

目標の4時間は切りましたが、

真ん中辺りに入りたかったな~なんてgawk
Scan25_3

 

参加者のレベルが高かった・・・ということにしておきましょうcoldsweats01

距離は短いですが、ハードなコースでした。

登りはとても走れません、というか後半は歩くのも辛かったです。

しかも暑くて、暑くて・・・。

トップは2時間9分強、すごい!

 

あれっ?参加賞が無かったな~・・・、ちょっと残念。

 

 

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第2回奥飛騨トレイルラン(H27.6.14)

第2回奥飛騨トレイルランに参加してきました。

会場は『カミオカンデ』で有名な、岐阜県飛騨市神岡町のひだ流葉スキー場一帯です。

 

距離は約30km、累積標高は1600mです。

最近のトレラン大会の中では、短~中距離の部類?

大きな山を2ツ超えるようですが、実際は細かいアップダウンも多いです。

Okuhidakosu


Okuhidakoutei


スマホアプリの計測データですが、標高は少し高めに出るようです。

 

さて、参加者は男子の部180人、女子の部20人です。

年代別カテゴリーはありません。

他のいろいろな大会と重なっているためか、少なめですね。

(ここ数年でトレラン大会すごく増えました)

この山一帯が会場です。

P6134427

 

 

AM8:30 2組に分かれてスタートです。

しばらくはゲレンデから林道をひたすら上ります。

私の周りは上りではほとんど歩きです。

Dsc_1596

 

上りきったあたりから、や~っと待ち焦がれたシングルトラックへ。

昨年はブランコ毛虫(マイマイガ)が大量発生してたいへんだったそうです。

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木陰のシングルトラックは本当に気持ち良いですね。

 

2回目の大きな山を登りきると、上級ゲレンデを急降下!

景色は良いですが、写真を撮る余裕はありません。

天気が悪いとすってんころりん転倒者続出かも?

Dsc_1600

 

ゲレンデを下りきると、後は林道をだらだら下ってゴール!
最後は歩かずに走りきりました~。

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私にとっては上出来ですね。

 

奥飛騨トレイルランのコースは特に危険な個所もなく、

景色のよい林道とハイキングコースとゲレンデを組み合わせた、

登山道とは違い、走れる人は走れる?コース設定です。

マラソン経験者のトレランデビューには良いかもしれません。

 

個人的にはもう少し刺激が・・・なんてsmile

 

走った後には、隣に日帰り入浴施設spaもあります。

(帰らなければならないので、ビールbeerはおあずけですがweep

高山、飛騨古川に白川郷も近いので、家族で観光がてらというのもありですね。

 

 

さて次回は7月5日 スカイランナー ジャパンシリーズ 第3戦

      『琵琶湖バレイ スカイレース』距離20km、累積標高2000mになります。

 

うわっもうすぐ・・・。

 

 

 

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経ヶ岳バーティカルリミット(H27.5.23)

第1回経ヶ岳バーティカルリミットに参加しました。

スタート地点の大芝高原は標高800m、折り返し山頂2296mの標高差1500m。

距離は21km累積標高は1650mになります。

 

スタートが10:30とゆっくりなのはありがたいです。

受付を済ませて(参加賞のTシャツ良いですhappy01)、

スタート地点から一歩さがると目指す経ヶ岳山頂が見えます。

4年前の富士登山競走を思えば、近くに見えますねcoldsweats01

(3年過ぎたので、山頂コース参加資格がなくなりました・・・)

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駐車場に戻って準備・・・、

今回は1L以上の水分を持つことになっています。

ハイドレーションに500mlの水、ボトルに電解質タブレットのTOP SPEEDを。

娘たちの手作りお守りをウルトラスパイアのオメガにつけて・・・。
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さて、競技説明を聞いてスタートです。

ロング男子の参加者は520人(エントリーは600人以上でした)。

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スタートから約4kmは苦手な舗装路の登り、経ヶ岳に向かって走ります。

登山口の渋滞を避けるには無理してでも少し前へ出たいところです。

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さて、エイドステーションを過ぎて、登山道へ突入。

なんとか渋滞は回避しました。

ここからはひたすらつづら折れの急登!がまん、がまん!

だまって、黙々と歩きます。
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新緑の登山道、気持ちいいです。でもキツイ!

私の周りの人たちは誰も休みません。

みんなすごいなー・・・と思っていたら、後ろの人と少しおしゃべりに・・・。

 

私と同じ愛知県から参加で、翌日は『SDA王滝』に参加するといいます。

「おーすごいっすねー。僕も100km参加してましたよ。最近は42kmですけど。

               トレランの翌日は疲れ残りますよねー。大丈夫?」というと、

『そうですね、だから今回は20kmにしました。一輪車ですけど・・・』

「え・・・?そーいえば見覚えが・・・」

王滝の林道のようなガレ場を一輪車で・・・強者がいたものです。

しかも仲間がいるらしい・・・すごい!

そうこうしているうちに山頂へ。約2時間30分!

このときすでに数人ゴールしていたことは後で知ります。

山頂でスタンプを押してもらい、記念撮影!
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実はこの時、脚が攣っていて、まっすぐ立っているのがつらい。

しかも足の指先が丸まってしまい、伸びない・・・。

こんなことは初めてでした。

ここで、大失敗に気がつきました。

水がほとんどない・・・coldsweats02

このコース、登山道約12kmの区間はエイドステーションがないのです。

そういえば今朝起きてから、コーヒーしか飲んでないし・・・。 

 

大好きな下りが始まるのに、脚が棒状態・・・。

もうむりやり下山開始!

 

山頂部分を除いて、登りと下りはコースが違います。

一般の登山者は下りのコースを使う人がほとんどだと言います。

なるほど、8合目あたりでは前方に中央アルプス、

スタート地点の向こうに南アルプスが見えます。

一番のビューポイント!

でも脚が痛くて、写真を撮るのが苦痛です。

Dsc_1523残雪の中央アルプス

なんとか右へ左へ傾斜のついた登山道を終え、エイドステーションで給水。

ここから最後の舗装路4kmですが、途中脚が攣って何度も歩いてしまいました。

完全に給水のミスです。

なんとか4時間を切りたいと時計とにらめっこしながらゴール!

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ちょっとなめてましたね、無茶苦茶疲れました。

レースが終わって4日目、ようやく筋肉痛が治まってきました。

 

『経ヶ岳バーティカルリミット』登って下る、単純さがいいです。

距離も21kmは、がんばればいけそうな感じで・・・。

絶対来年も出ることになるかと思います。

ただ、このコースは右に左に傾斜が付いているので、

天候が悪いとものすごく難儀するかと思います。

本当に滑落注意になりそうですねshock

ところで会場の大芝高原には野球場、プール、宿泊施設、キャンプ場、

日帰り温泉等の施設も有ります。

夏は家族連れにもってこいのいいところです。

美味しそうな手作りパンやジェラートのお店も。

 

来年はジェラートを楽しむ余裕を持ってゴールしたいですね~。

スタッフの皆さんのがんばってる感もとっても良かったです。

ではまた来年~smile

 

さて、次回は6月14日『奥飛騨トレイルラン』

距離は32km、累積標高1600mになりま~す。

 

 

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フィルム式カメラ試撮り

突然ですが、撮れてましたhappy01

久方ぶりのフィルム式カメラ撮影です。

 

先日、名古屋市鶴舞公園内の公会堂で、

インテリアプランナーの更新講習会がありましたので、

これはチャーンスと、鶴舞公園で試し撮り。

ちょうどバラが見ごろでした。

 

フィルムカメラ(家のはキャノンのオートボーイを覚えています)は久しぶりですが、

一眼レフのフィルムカメラは初めてです。

 

とりあえず、絞りとシャッタースピードで露出をきめて・・・、

赤いバラをガシャッ・・・。

Fh000015_2
なんだか、ボケかたが半端ないです。

 

お花畑の女の子の銅像を・・・、ガシャッ・・・。

Fh000020

奥に見える建物は、25年前に卒業した大学です。

 

そして、残ったフィルムは、私の朝練会場であります鳩吹山の真禅寺を・・・ガシャッ・・・。

Fh000025

というわけで使えました、いい感じですCanon FTb。

フィルムのせいなのか?レンズのせいなのか?

どの写真も合成写真のような、ミニチュア写真のような感じになりましたcatface

 

初めての一眼レフフィルムカメラ。

一枚、一枚の撮影に時間がかかります。

 

しかも、フィルム代、現像とプリント代(またはデータ化)でお金もかかります。

 

ただ、一枚一枚を丁寧に撮るので、

緊張感をもって、カメラのいい練習にはなると思いますね。

 

・・・ということにしておきましょう。

これからおこずかいが心配ですcoldsweats01

 

で、週末は『経ヶ岳バーティカルリミット』に行ってきます。

一般男子21kmの部は参加者600人程度です。

何とか真ん中あたりには食い込みたいですね~。

 

あれっ、ショート12km女子の部に梅宮アンナさんの名が・・・。

 

 

 

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Canon FTb 試し撮りのはずが

先日入手しました、『Canon FTb』。

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セピアやモノクロが似合うカメラです。

私が小学校の低学年時代、40年以上前のもの。

早速フィルムを入れて撮ってみました。

レンズは付属していました、50mmF1.8。

 

デジカメと比較したかったので、

親から買い取ったE-510に25mmF2.8(35mm換算50mm)のレンズをつけ、

2台で同アングルの試し撮り。

 

仕事場にあるキウイの花が咲きかけたので、撮ってみる。

お~、緊張する!

露出計を見ながら、絞りとシャッタースピードを決めてバシャ!

撮った写真は確認できないが、気分はとっても良い。

子供のころ、父親のカメラは使ったことがあるので、

操作にあまり違和感はありません。

 

ただ、このレンズではあまり花に近寄れない。

そうか~、こういうときのためにマクロレンズがあるんだな~・・・confident

やばい、物欲が・・・。

 

・・・と、あれこれとりあえずの試し撮り。

露出もいろいろ変えながら。(電池の電圧のこともありましたので)

 

あれっ?27枚撮りのはずが、30枚・・・まだ巻ける?

 

まあいいか、早く一度現像してみたいと、

カメラの底のボッチを押して、かっこいい巻き戻しクランクをクルッ???

P5083512

 

カスカス・・・・・。

 

げっ!フィルムの入れ方が悪くて、巻き上げができていませんでしたcrying

残念、フィルム一本パーにしてしまいました。

大失敗の巻でした。

 

またフィルム買ってこなくては・・・coldsweats01

本当に撮影できるかは、持ち越しになってしまいました。

 

でも一枚一枚の緊張感は、デジカメには無い新鮮な感じですsmile

しかも露出計以外はすべて機械式。

電池が切れても、勘に頼って撮影可能です。 

ちゃんと撮れれば、いいおもちゃになりそうです。

 

 

 

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